正しい手帳の使い方を学ぼう

積極的に手帳を見よう

見る時間を決める

まだ手帳を使うことに慣れていない人は、見ることを忘れてしまうかもしれません。
その場合の対策は、見る時間を決めることです。
1日の中で、何度か手帳を見る習慣を設定しましょう。
おすすめは、朝とお昼と夜の3回です。
朝、会社や学校に行く前に見て今日の予定を確認してください。
お昼にもう一度見て、スケジュール通りに進んでいるか確かめます。
夜は今日の振り返りと、明日のスケジュールの確認をしてください。

そのように使っていれば、自然に手帳をチェックする癖が身につくと思います。
大事な予定を忘れたら大変なので、早く手帳を見る習慣をつけてください。
また、1日3回以上確認してももちろん大丈夫です。
思い出したら、手帳を見てください。

ティータイムを利用する

午後のティータイムの時に、予定を確認するのが良い方法です。
気持ちがリラックスしている時に手帳を見ることによって、予定を記憶しやすくなります。
ずっと作業していると疲れるので、ティータイムの時間を設けて休むことが大切です。
身体を休ませると、今後の仕事も円滑に進めることができます。
どんなに大事な予定でも、書かないとやっぱり忘れます。

小さなことでも良いので、手帳に書きこむことが大切です。
空欄があると、気になってもう手帳を使いたくないと思ってしまう人が見られます。
いろんなことを記入すると、使い込んでいる感じが出て見直す時に楽しくなると思います。
自分が手帳を使いたくなるよう、いろんな工夫をして仕事などに活かしましょう。